21世紀の元旦
世界一の大太鼓が「穂積村」にやってきた |
2001年1月1日、21世紀の元旦。
山梨県大月市の、世界最大の太鼓の開眼式が「日出づる里」で行われました。
ギネスで認証された世界一の太鼓が、
ダイヤモンド富士にむかって最初の雄叫びをあげたのです。
この模様はNHKテレビで放送されましたが、
大型トレーラーやクレーン車を動員した大がかりなものでした。
NA穂積は、準備や当日の電線持ち上げ係などで協力。
大騒動でしたが、富士山に向かって響いた巨大な太鼓の音は最高でした。 |
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2000年12月31日、準備が整いました。あとは、21世紀最初の朝を待つばかりです。
太鼓の組み立てにはクレーン車が使われました。放送用の照明設備やカメラの台など、なんとも大がかりなイベントでした。 |
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準備完了後、太鼓の開眼式が行われました。
世界一の大太鼓の開眼式の地に、穂積を選んで下さった大月市のみなさん、ありがとううございました。 |
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2003年1月1日早暁、21世紀の朝に向かって、太鼓の音が豪快に響き渡りました。演奏してくれたのは山梨県太鼓連盟のみなさん。よかったですよー。 |
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この太鼓は、「世界平和太鼓」と命名されたもので、山梨県大月市にあります。直径4.8m、胴の長さ4.95m、重さは約2トンです。
それにしても、巨大な太鼓でした。そして、あでやかでした。
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