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| 妙法寺の行事/真摯に、にぎやかに、楽しく | |
| 唱題道場 妙法寺は、祖師堂を唱題読誦道場として、農閑期の12月〜4月始めにかけて、年に15〜20回ほどの唱題行が行われます。 妙法寺貫主・池原日祈さん |
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| おからの会 藤井日達上人を尊敬する現住職・池原日祈さんが、日達上人の修業時代をしのび、暖衣飽食の生活を反省しようとはじめました。現在は中断されていますが、おからの食事をして、日達上人の学生時代を偲ぼうという主旨の行事です。 *藤井日達上人は、日蓮宗のお坊さんですが、苦学して浄土宗、真言宗、臨済宗などさまざまな宗派をまなび、1930年にはインドにわたり、若いころのマハトマ・ガンジー(インド独立の父。非暴力平和主義で知られる)と出会って意気投合、ガンジーに強い影響を与えるなどの経歴を持つ人です。「現実の世界をよくするのだ」という日蓮上人の誓願を実現するために生涯をささげました。1970年には、宗教・宗派をこえた「世界宗教者平和会議」を実現するなど、その活動は国際的に高く評価されています。 |
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| あじさい祭りと千部会 ある篤志家がはじめ、NA穂積が引き継いだ「穂積村」のあじさい植栽は、妙法寺境内の約2万株を中心に、地域全体では3万株ほどにも達するとのことです。毎年6月下旬の9日間、「穂積村」ではあじさい祭りが開催されますが、その中心となるのが妙法寺です。この期間、妙法寺では「千部会」がおこなわれます。 |
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| ゆずの里まつりとお会式 「穂積村」のゆずが金色の実を実らせるころは、ちょうど日蓮上人の忌日にもあたります。富士山が半分ほど雪で白くなるころでもあります。 ゆずの里祭りは、毎年11月下旬の日曜日に、妙法寺境内で行われます。いろいろな催しがあり、名物のゆずも安く買えたりただでもらえたりするので、遠くからもたくさんのかたが見えます。この日、妙法寺では、子どもたちが日蓮上人にご挨拶し、縁を結ぶ、「お会式」が行われます。あでやかな稚児行列と、それを先導する「お練り」がにぎやかです。 |
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