穂積村ミュージアム/人物館
「木蓮坊」のページ

工芸家・石黒征一郎さんのページです。

ご連絡は、電話:0556−22−2785

1987年からの住民です

自然以外にこちらに来てよかったのは、
想像もできないような感動があること。


そのひとつが、南小学校の子どもたちの歌声です。



ほとんどが注文生産なので、残っている作品はあまりありません。」
このイスとテーブルは、サンプルとして残しておいたものです。

意外と?人気があるのがこちら▼

奥にある「コレクション・ケース」です。



母の実家が北海道で「
よい季節になると毎年のように、
子ども(自分)をつれて「家出」していたんです。
それで、自然のよい所が好きになりました。

「カントリーライフ」の新聞のバックナンバーで空き家情報を見て、
この家のことを知りました。
本当は北海道がよかったのですが、そこまでの勇気はありませんでした。

よい季節になると毎年のように、
子ども(自分)をつれて「家出」していたんです。
それで、自然のよい所が好きになりました。

「カントリーライフ」の新聞のバックナンバーで空き家情報を見て、
この家のことを知りました。
本当は北海道がよかったのですが、そこまでの勇気はありませんでした。



今、木の素材を生かした「楊子差し」にはまっています。




ナイフと槍鉋(やりがんな)で仕上げます。
木目や木の存在感を生かすため、グラインダーやペーパーで磨くことはしません。

こんな道具です。
ヤスリから研ぎ出して作ります。全部手製です。



地元産の素材にこだわりたいと思っていますが、
家具などの材料は外国産のものを使っています。
採算の問題もありますが、
きちんと乾燥した材料が地元では手に入りにくいのです。
自然乾燥をした木材には、
ひび割れなどの事故が起きやすいという問題があります。
山梨県には、木材を乾燥するしっかりした施設がないのです。

自然はとてもよいものですが、
厳しい戦いもあります。
この家にも毎年ツバメが巣を作ります。
雛が生まれると、ヘビとの戦いが待っています。
少しだけ手助けをすることもあるのですが、
今年はどうなるか……



インタビュー/2006年5月/文責:展(TEN)プランニング
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