NA穂積田舎暮らし支援プロジェクト・スペシャル
穂積村に移り住んだ人びと さまざまな出会い、縁、そして偶然の積み重ねがありました
写真をクリックして各個人のページをご覧ください。
岡見周二さん(陶芸家)

インターチェンジに近いところで探していました。ほかにも良い条件のところがありましたが、ある出会いで、ここを選びました。
自然がポイントです。子どもたちには通学がたいへんだったと思いますが……
福田恵美さん(画家)

2002年に「穂積村」の住民になりました。以前は東京都民です。
「騒々しいところでなく、不便を求めて来ました。窓の外を見ただけでほっとします」
「2回のカイコ部屋をアトリエに改造中。めどが立ったので、これから製作をしっかりやります」
長沢仁美(ギター修理)

1999年に千葉から来ました。
空き家見学会に参加したのがきっかけで、小学校6年と2年の子どもがいました。
やっかいなこと、煩わしいことがない田舎を、と思っていましたが、部落の役とかあってけっこう大変です。でも、環境はすばらしい。
/準備中
石黒征一郎さん(木工・家具)

1987年からの住民です。
自然が良いところが好きで、本当は北海道へ行きたかったんだけれど、そこまでの勇気はありませんでした。
地元の木を使う方向を探っています。地域の人の協力がありがたいです。